【雑記】関東・上越ローカル線の旅【帰省】

日記
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むたろうです。

昨日まで帰省しており、パソコンを触れない状態でした。

昨夜自宅に帰りつき、誰もいない(いたら困る)部屋の電気をつけ、窓を開け、籠った熱気を逃がしました。

ということで、今回は投資とは関係ない記事です。

私の実家は埼玉県にあるのですが、まずはそこに帰省後、妻が里帰り中の妻の実家のある新潟県●●市まで、新幹線を使わずローカル線で行きました。そのことを簡単に書きます。

※もちろん、感染防止対策のため、マスク着用、検温などの体調確認をした上です(こんなこと書かなきゃいけないのが悲しいですが笑)。

私、鉄オタではないですが、ローカル線の旅が好きで、学生時代にも二度やりました。

池袋駅を出発し、東海道本線を一路西へ。9時間かけて大阪駅に着いたときは尻が痛くて死にそうでした。その後、姫路まで足を延ばし、京都、名古屋を観光して帰ってくる旅。

別の時には、大宮を出発し、東北本線を北上し福島まで行った後、郡山まで戻り磐越西線で会津若松へ。その後、会津鉄道・東武線を使い日光経由で関東に戻る旅。

移動に1日かかりますから、時間がないとできません。ゆったりとした時間が何よりの贅沢ですね。

また、新幹線が揺れずに滑るように走る様も技術の高さを知ることができて好きですが、ローカル線のガタンゴトンと揺れながら走る様も「いとをかし」で好きなのです。

新幹線では速すぎてゆっくり見られない景色も、ローカル線ならじっくり見られます。新幹線はトンネルも多いですしね。

妻が里帰り中の今がラストチャンスなのでは!?

と思い、この際、妻の実家までローカル線で帰ることを決めました。

妻は「はぁ!?」という反応でしたが、私の決意は揺るぎません。

ということで出発!

まずは埼玉県の北の玄関口「大宮駅」からスタートです。熊谷?知りません。

大宮からは湘南新宿ライン高崎線直通列車で高崎を目指します。埼玉県内の上尾、鴻巣、熊谷、深谷、本庄などの市を通過し、秘境「グンマー」へ突入。

余談ですが、高校の頃は部活の合宿を本庄市で行っており、夏と冬、吐きそうになりながら本庄まで来ていました。「本庄市よ爆発しろ」と何度思ったことか(本庄市の方すみません)。

ふざけたツイートをしていました。

群馬県突入後、先住民族の攻撃に遭いながら(嘘)も無事に高崎駅に到着。

なんとここで45分ほどの待ち合わせ時間が発生。駅に降りるも「エキナカショッピング」みたいな施設は見当たらず。とりあえず昼ご飯の駅弁を買うことに。

峠の釜めしは売り切れのため、こちらを購入。

高崎だるま弁当です。中身は取るの忘れました。

これ、食べた後、洗って貯金箱になるんですよ。知っていました?

ホームに戻ると、なんとSLが止まっていました!!

手前でおばさんがSLをバックにずっと写真を撮っており、いなくなるまで待ちました(笑)

予期せぬサプライズでしたね。

その後やってきた水上行の4両編成列車に乗り込み、両毛線、上越線を北上し水上駅まで。

渋川駅を超えた後、列車は市東部の勾配を上るのですが、そこからの景色が絶景でした。見とれて写真はありません。

この赤線で囲ったあたりですね。対面の榛名山をバックに、渋川市街地が広がる絶景でした。

その後列車は山間を進んで行き、群馬県北部の沼田市を通過後、水上駅に到着。高崎を出てから約1時間です。

水上温泉郷の玄関口ですが、観光客はあまりいませんでした。ロータリーも閑散としていました。

ここから上越線長岡行の2両編成列車に乗り換え、新潟県に突入です。

待っているのは、楽しみにしていた谷川岳を潜る長いトンネルです。

関越道の関越トンネル、新幹線用のトンネルと並行するようにローカル線のトンネルが走っています。

そしてその途中には、地下深い駅から地上に出るのに長い階段を上ることで有名な「土合駅」がありました。ちなみ下り線の駅だけです。上り線は普通の地上駅となっています。

降りた場合、次の列車まで時間空いてしまうので降りるのは諦めました。。

しかし、駅に着いた途端にほとんどの乗客が降りていきましたので、もはや観光名所なんでしょうね。駅ホームから冷気が入ってきて、車内の冷房よりも寒く感じました。いつか行ってみたいものです。

土合駅を出た後、列車は猛スピード(そんなに出すの?というレベル)でトンネルを通過し、無事新潟県に突入。ここで高崎だるま弁当を食べました。

トンネルで列車全体が冷やされたことで、出たとたんに窓が全部曇って見えなくなりました。こんなのもローカル線の旅の醍醐味かもしれませんね。

ちなみに旅のお供はこいつでした。

その後も順調に列車は走り、乗り換えもこなして最寄り駅まで到着。最寄り駅と言っても妻の実家まで数キロあるので義母と妻に車で迎えに来てもらいました。

全行程約6時間半の旅路。

なお、料金は新幹線の場合と比べて半額、時間は約2.5倍です。

ちなみに帰りもローカル線で帰って参りました。

ローカル線の方が、地方の駅前の様子や町の雰囲気を感じられて良いですね。不動産投資のエリア探しとしても面白いです(無理やり投資に結び付ける)。北関東はなかなか難しいエリアとも言われていますが、それなりに町の活気はあったように思います。

ということで、完全に自己満な旅日記を書いてみました。面白くもなんともなかったと思いますが、ここまで読んでくれた方がいましたら、ありがとうございました。

それでは!

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