【不動産投資】管理会社と良い関係を築くために私が気を付けている6つのこと

不動産投資
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

不動産投資をするにあたっては管理会社との付き合い方が非常に重要になってきます。

物件の管理や客付けをしてくれるのは管理会社だからです。

そこで、管理会社と関係を構築するために私が実践していることを書いてみたいと思います。

ほとんど対人関係における基本みたいなものですが・・・(笑)

キーワードは1に謙虚、2に謙虚、3,4がなくて5に謙虚です(笑)

言葉遣いはとにかく丁寧に

年配のサラリーマン大家、地主大家、物件保有数の多い大家などは「管理会社の人間は自分の部下」という態度の人間の割合が多いと、私の担当の方から聞きました。

会社での地位が高いサラリーマンや地域の地主さんなどは、社外や自分の地域を出ても自分は偉いんだと勘違いしてしまう人も多いのかもしれません。

また、物件数が多くなることで自分は凄腕の経営者であると勘違いし、自分の部下のように管理会社に接するということもあるのかもしれません。

しかし、管理会社は部下でも下請けでもなく、対等なパートナーです。

ですので、管理会社の方と話すときには必ず敬語で話しましょう。

「あれやっといて。」「あれどうなってる?」

こんな言葉遣いでは、管理会社も表面上は言うことを聞いてくれるかもしれませんが、陰ではきっとあなたを煙たがってるに違いありません。

「丁寧な言葉遣い」というのはビジネスの基本であると思いますが、管理会社相手となると、この当たり前ができていない人が多いようです。

相手によって態度を変えない

管理会社の社長に対しては腰が低いのに、連絡をくれる事務の女性や若手営業マンに横柄な態度を取る、という大家も多いようです。

これも最悪です。

社長はもちろんですが、細かな連絡や営業を行ってくれる方々がいて初めて、自分が持っている物件に入居者がつくのです。

そういう方々にもきちんとした態度、言葉遣いで接することが極めて大切です。

あなたが社長や重役にだけいい顔をしていることは、管理会社の従業員みんなが見ています。

電話は絶対に折り返す

サラリーマン大家さんは、平日の日中は自分の仕事をしている方がほとんどだと思います。

そんなときに管理会社から連絡が入ってもなかなか対応できないことがあります。

これは仕方がありません。私もそうです。

しかし、その後時間ができたら、かならず折り返しの電話をしましょう。

私も昼休みか就業時間後には必ず折り返し電話をします。

そのときは「昼休み中すみません。」「遅い時間にすみません。」といった言葉を添えて。

相手の気持ちになればわかりますが、なかなか連絡が取りづらい人間ほど管理会社にとって面倒な人はいません。

大家に連絡がつかないと向こうの仕事がいつまで経っても終わりませんので。

これが続くと、管理会社は些細な連絡はしてくれなくなることもあります。

逆に、電話に出なくても、その後必ず折り返しの電話をくれる大家さんならば、管理会社はきちんと連絡をくれます。

管理会社にしてみれば、必ず折り返しをくれることがわかっているからです。

「あの人、全然連絡つかないよな~」と管理会社内で言われないようにしましょう。

本業で忙しいのはわかりますが、折り返し電話は絶対です。

常に感謝の言葉を伝える

電話やメールで連絡を取る際、必ず「いつもありがとうございます。」という感謝の気持ちを伝えましょう。

気持ちは言わなければ伝わりません。

管理料を支払っているのだから感謝する必要はない、と思う方もいるかもしれません。

しかし、やはり管理会社の方がいるから、物件に入居者がつき、うまく賃貸経営ができているのです。このことに思いをはせれば、感謝の気持ちを持てると思います。

細かな連絡をくれる事務の方や営業の方にも感謝の気持ちを伝えていきましょう。

頻繁に顔を合わせる必要はない

対面のコミュニケーションはもちろん大切ですが、あまりに頻繁に管理会社と会おうとするのも考え物です。

管理会社の方も仕事がある中、時間を作ってあなたとの面談の予定を組むことになります。

ですので、よっぽど重要な打ち合わせなどでない限り、年1、2回顔を合わせれば十分だと思います。

私も実際に顔を合わせるのは年1、2回程度です。

それ以外は電話やメールでのやりとりで事足りると思います。

手土産に工夫を

年1、2回顔を合わせるだけと言っても、管理会社を訪問する際は日頃の感謝の気持ちを込めて、必ず手土産を持参しましょう。

やはり、基本的に贈り物は喜ばれます。

デパートに売っている高級お菓子の詰め合わせ(〇疋屋、〇らやなど)もいいですが、個人的に喜ばれたのは大量の栄養ドリンク(オロナミンCなど)、アイス(ハーゲンダッツ)、話題のお菓子でした。

冷蔵庫に入れて社員の方が気軽に飲めるオロナミンCと、女性の事務の方も多いですからキレートレモンを大量に差し入れたのは喜んでもらえました。

あと、夏はやはりアイスが人気です。これは万国共通です。

また、話題のお菓子もいいと思います。

私は東京駅で大行列を作っているPRESS BUTTER SANDニューヨークパーフェクトチーズなど、気になるけど自分で並んでまで買わないようなものを差し入れました。

【管理会社との付き合い方】まとめ

私が管理会社の方と接するときに気を付けていることを書いてみました。

とにかく、謙虚、謙虚、謙虚です。

自らの賃貸経営がうまくいっているのは、自分の力ではなく管理会社のおかげです。

これを肝に銘じましょう!

そのことを念頭に置けば、自然とそれにふさわしい対応ができると思います。

管理会社を味方につければ不動産投資がうまくいく可能性はぐっと高まります。

なにせ向こうは自分よりもプロなのですから。

「プロに任せるところは任せる」というのは成功への近道だと思います。

この記事を読んで、もしどこか後ろめたい部分があった場合は、今日から変えていきましょう!

参考になれば幸いです。

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