【公開】中流共働き世帯のリアルな年収

資産状況等
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中流層の皆さん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

そこで中流層を名乗るからには、そのリアルな年収を公開しようと思います。

高くも低くもなく「まあこんなもんか。」と思われること必定ですが、これを読めば今後の記事を見ていただくにあたっても参考になるものと思います。

「2人で働いてこれっぽっちかい」蔑んでいただくもよし

お、だいたいうちと同じくらいだな」参考にしてもらうもよし

「え、むたろうの年収高すぎ!?」某広告のように思ってもらうのもよし

御覧あれ!

31歳、9年目男性サラリーマンのリアルな年収【2019】

昨年2019年の額面年収は580万円でした。

  • ・月収約36万円×12か月  ・ボーナス約75万円×年2回

これでだいたい年間582万円です。こうやって書くと多く見えるな。

しかし、手取り額が

  • ・月約28万円 ・ボーナス約50万円×年2回

ですから、手取り年収としては436万円ということなります。

だいぶリアルな数字になりましたね。「近い額だわ」と思った人も多いのではないでしょうか?

31歳の平均年収

参考に31歳の平均年収ですが、厚労省の「賃金構造基本統計調査」などによると

  • 30~34歳男性=約450万円
  • 30~34歳大学卒、院卒男性=約500万円
  • 30~34歳大企業男性=約500万円

ということでした。むたろうは平均よりちょい上ということになりますね。まさに中流。

平均という数字をどうとらえるかについては難しいところではありますが、一つの目安にはなりそうですね。

30歳前後共働き夫婦のリアルな世帯年収【2019】

ちなみに妻の昨年の年収は額面で約380万円ですので、世帯年収としては約960万円です。

手取りとしては

  • ・月収47万円 ・ボーナス80万円×年2回 ・手取り年収約724万円

ということになります。

双方が一流企業に勤める共働き夫婦だったら、同世代でも1人あたり年収700万円として、世帯年収1400万円のいわゆる「パワーカップル」に該当するのでしょう。羨ましいですね。

中流共働き夫婦でもやれることはある!!

ここまで私たち夫婦の世帯年収について書いてみましたが、これを見ていただいて抱く感想は人それぞれだと思います。

しかし、私たちはこの本業の収入から最低でも月に20万円、年で240万円は投資(主に米国株を中心とした株式投資)に回しています。それはひとえに経済的自由・FIREを達成するためです。

中流層の収入でも、経済的自由・FIREを目指してやれることがあるのかもしれない。

これを見てくれた誰かがそういう希望を少しでも持ってくれたら、とても嬉しいです。

参考になれば幸いです。

コメント

  1. take より:

    ブログ読ませていただきました!
    自分も最近不動産の勉強をし始めたので、むたろうさんのブログすごく参考になります!
    ブログも見やすいので頻繁な更新期待しています。笑
    引き続き頑張ってください!

    • むたろう むたろう より:

      takeさん
      コメントありがとうございます。また嬉しいお言葉もありがとうございます。
      なるべくご期待に添えるよう頑張りたいと思います!

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