【必見】不動産投資おすすめ本 厳選8冊【まとめ】

不動産投資
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアに向けて給与以外のCF(キャッシュフロー)を育てております。

6年前の2014年に初めて収益物件を購入、現在では3棟18室に拡大し、毎月40万円ほどのCFが入ってくるまでに育ちました。

今日は不動産投資を始める前と後で、実際に読んで参考になった本を紹介します。投資の本のタイトルって「億万長者」「誰でも簡単に稼げる」「失敗しない」とか書いてある本が多くて(目立つために仕方ないとは言え)胡散臭いなと思うこともありますが、実際に読んでみて役に立ったものをピックアップしてみました。

商品リンクはアフィリエイトリンクとなっています。初めてのアフィリエイトリンクを作ってみました。興味を持たれた本については、そちらのリンクから買ってもらえますと、むたろうとしては大変嬉しいです。

が、もちろんご自分の楽天アカウント等で検索してもヒットすると思います!

「実はアフィリエイトリンクでした」というのが嫌なので正直に白状しました(笑)

また、あくまで私個人の経験に基づくもので、多分に主観が入っていることにご留意ください。紹介した他にも素晴らしい本はもちろんあると思います。

実際に我が家の本棚に並んでいる本たちばかりだよ!

不動産投資を始める前に読んだもの

①不動産投資の学校[入門編]

まず1冊目に読んだ本です。表紙に書いてあるとおり、基礎から応用までを体系的に学べます。

メリット、リスク、指標(利回り、諸費用、税、減価償却、CF、ROI、地価、人口動態etc)、物件の探し方、買付、融資、契約書のチェック項目、購入後の運営方法・・・など不動産投資に必要な基礎知識がこれ1冊で体系的に学べます。

今でも「あれ?」と思ったら参照する本です。教科書的な位置づけとして1冊あると重宝すると思います。この続編として実践編も出ているようですが、私は読んだことないので紹介できません。

②「アパート一棟~」シリーズ2冊

有名な石原博光さんの本です。おそらくたくさんの方が紹介されている本だと思います。タイトルのとおり、主に「一棟物」をおすすめしており、「アパート」に特化した内容です。初めのうちは「資産」よりも「稼働産」を買え、ということでCFを重視した投資方法が書かれています。

ご自身の投資経験をもとに、物件の見分け方、融資の引き方、値切り(指値)の方法、管理会社の選び方、リフォーム術、満室経営のヒントなどが紹介されています。

「不動産投資の学校」は教科書的な知識が書かれていたのに対して、こちらは実例や実務を基礎として書かれているのでイメージが湧きやすく、「不動産投資の学校」の次に読むのがおすすめと思います。

私の現在の投資スタイルの基礎となった本です。

③底辺から年収1000万円超の不動産投資術

こちらも石原さんの著書です。

実例5人が紹介されており、「一棟~」シリーズよりも実践に近い内容です。

主に物件探し、融資、リフォームの点において「持たざる人間」がやれることはこれだけある!という実例が多く書かれています。私は、特に物件探しの点について多く学べたと思っています。

石原さんは何冊か本を出されていますが、この3冊は特におすすめです。(他は立ち読みですすみません。)

④お金の借り方テクニック

融資に際して参考にした本です。銀行融資は、銀行員でもない限り初めての人にとっては謎に満ちた部分です。

金融機関の種類、融資審査のポイント、担当者の目線などについて、「著者は銀行員なのか?」と思うくらい(違うらしいですが)詳しく書いてありました。

また、とても参考になったのが、金消契約書や保証委託契約書の条文をかみ砕いて説明してくれている章でした。初めての金消契約ですと、契約書に書いてある内容の実際の意味を把握することが難しかったりしますが、それを平易な言葉で説明してくれています。

⑤区分不動産投資で億万長者にあなたもなれる

こちらは区分不動産投資に特化して書かれた本です。私の現在の投資スタイルとは違いますが、内容が非常に細かく、具体例まで丁寧に書かれていたので購入しました。

属性が悪いために融資が引けず一棟物を購入できなかった著者が、現金で区分不動産を買い進めて属性を高め、一棟物を買ってセミリタイアするまでが書かれています。

区分不動産と言っても地方主要都市の500万円以下のものが対象で、2000万円する首都圏の新築区分不動産を買う方法とは異なります。どちらかというと、戸建て物件を現金買い進めるイメージに近いと思います。

ただ、2005年頃の物件価格で書かれているので、私が購入を検討していた2013年頃からすると物件価格が安すぎるという点があまり参考になりませんでした。

しかし、現在に置き換えて、「戸建て物件 → 一棟物」という流れとして考えれば、方法論としてアリかもしれません。

「属性が悪く融資が引けるかわからない」と思う方は読んでみる価値があると思います。

⑥20代でも給料以上稼げる不動産投資術

私自身が20代で不動産投資を始めようと思ったので買った本です。

実際に20代で不動産投資を始めた6人の実例集が中心です。上記の本を読んでいれば目新しい情報はありませんが、20代で始めた人の実例が気になる方には良いかもしれません。

不動産投資開始後に読んだもの

⑦大家さんのための青色申告

これは不動産投資を始めたら是非買うべき1冊です。不動産投資を始めた後は、開業届と青色申告承認申請書を提出して、個人事業主として青色申告をすることとなります。

その際にめちゃくちゃ参考になるのがこの本です。

青色申告で65万円の特別控除を受けるには複式簿記による記帳が必要になります。この本は、大家さんに特化した複式簿記の記帳の仕方、仕訳方法などが記載されています。

さらに、読者特典として、大家さんに特化した会計・申告ソフトがダウンロードできます。このソフトがとても使い勝手がよいのです。このソフトは書籍を買った次年度からは有料で販売となりますが、2000円くらいです。私は不動産投資開始以来、このソフトを使って日々の取引の記帳や、確定申告を行っています。

また、仕訳方法で悩んだときに方法を調べる本としても重宝しています。さらに、メルマガで本年度の税制改革について教えてくれたり、税理士への電話相談(有料)などもできたりと他にもメリットがありました。

おすすめです。

⑧満室経営バイブル

不動産投資コンサルタントで自身も不動産投資家である著者の満室経営の秘訣を盛り込んだ本です。著者自身が不動産投資をしており入居率97%を誇るだけあって、非常に細かな点まで入居率アップの方法が書かれていました。

清掃費、草刈費、水道料金、電気料金、ガス設備代、自転車置き場の整備・・・などなど気にし始めるといくらでも改善点は出てきます。そんな細かい点まで経験と実例が豊富に載っていますので、実際に運営する上で迷ったときなどはとても参考になりました。

【不動産投資のおすすめ本】まとめ

本音ベースで書いてみました。

他の本も何冊も読んでますが、「自分がやっている会社の宣伝やん!」と思える内容の本も多かったです。ですので、そういった本はこの記事には載せていません!

とくにおすすめは①②⑦です。

次にあげるとしたら④⑧かなと。

※あくまで私の主観です!

紹介した本の中にはどの様に動き始めればいいかも書いてありますので、知識を得たら、少しずつ動き出してみることをおすすめします。

参考になれば幸いです。

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