【定期公開】中流共働き夫婦の資産ポートフォリオ【2020年10月末】

資産状況等
この記事は約5分で読めます。

中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

参考になるかわかりませんが、世帯年収960万円で不動産投資と株式投資をしている中流夫婦の資産のリアルを公開してみたいと思います。

一進一退の資産額です。

全資産 5,429万円 前月比-15万円

2020年10月末の全資産は5429万円で、内訳は下のグラフのとおりです。

なお、不動産の資産額は簿価ではなく購入価格です。

預金がやや減りました。原因は、妻が産前産後休業中で収入が途絶えているためです。私1人の給与では毎月の収支は赤字(もちろん投資額を含めると、です笑)です。出産手当金が入るために最終的には赤字にならない予定ですが、振り込みまでに時間差があるためそれまで預金は目減りします。

不動産投資をしている以上仕方ないのですが不動産以外の資産の状況が分かりづらいので、金融資産だけピックアップします。※それに、購入価格ベースの総資産でイキっていると思われても嫌です(笑)

金融資産 2,379万円 前月比-15万円

不動産を除いた金融資産は2,379万円で、内訳は下のグラフのとおりです。

先月、保有不動産1棟を売却したことで多くの現金を得ました。

この売却により、不動産用預金が1600万円を超えています。物件購入までとっておく予定ですが、VTを買いたくなる誘惑に耐えています。

なんだか現金のまま寝かせておくのがもったいなく感じてしまうのです(笑)

しかし、ここはグッと我慢です。

なお、この物件売却については3つの記事に分けて書いたので、よかったら見てください!

ここからは預金額の説明です。

預金の割合が多く感じますが、預金は2つに分けて管理をしています。

1つ目が「生活防衛資金」として取ってある預金。これが水色の部分で、とりあえずは300万円と決めました。1か月15万円の生活費20か月分です。以前までは30か月分にしていましたが、少し多すぎると感じたため、投資用(主に不動産投資)に回せる金額として把握することにしました。

2つ目が不動産投資用の運転資金及び物件買い増し用の預金。これがオレンジの部分です。

残りが米国株買付用の米ドル(毎月ドル転)が少々と、米国ETF・VTとなっています。

給与収入からの年間貯蓄額は最低280万円ほどであり、株式への投資額は年間240万円ほどなので、その差額である年間最低40万円については、オレンジの不動産運転・積立金として貯まってきます。

また、不動産からのキャッシュフローは毎月25万円ほど(月によって上下はします。)ですが、これもオレンジの部分の預金として貯まっていき、次回の物件購入や修繕積立金として使います。

米国ETFポートフォリオの紹介

投資元本総額は417万円です。

7月途中からインデックス投資に転換し、持っていた高配当系のETFや株をすべてVTに変えました。

4か月目の結果は、、、

月次リターン   -3.34%(円建)

トータルリターン  -3.19

含み損      -15万円

10月後半の急落でトータルリターンがついにマイナスとなりました(笑)

見慣れた光景ですね。しかし10月中盤までは逆に15万円のプラスだったはず(見ていないので計算上ですが)。

評価額の値幅が30万円とかなり大きくなってきました。しかし、今後資産額が大きくなれば、1日で100万円単位の動きをすることもザラにありますから、今から慣れておかなければ。

4か月目に入ったのでグラフ載せます(グラフ好き)。

なお、ドル建てでも

月次リターン   -2.2

トータルリターン  -0.54%

含み損      -371ドル

とリターンマイナスです。

リターンはマイナスになってしまいましたが、毎月着々と口数は増えていっています。

”何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ”と言いますが、根を伸ばすために口数を増やしていっております。

ということで、VT1本の投資が今後どうなるか気になる方は、是非推移を見守ってください。

まとめ

VTの評価額が下がった影響で金融資産は前月比微減となりました。

長期投資を掲げている以上、月1の資産チェックでも多いような気がしてきましたが、月1くらいはチェックしたい性分なので仕方ないですね。

例えば、今月末の急落だって、チェックしなければ存在しないのと同じなわけですから。

暴落を消す方法は、資産チェックをしないことですね(笑)

これなら誰でもできる!(笑)

と冗談はこのくらいにしておきます。

今後の資産額の推移を見守ってもらえたら嬉しいです!

参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました