【定期公開】中流共働き夫婦の資産ポートフォリオ【2020年8月末】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

参考になるかわかりませんが、世帯年収960万円で不動産投資と株式投資をしている中流夫婦の資産のリアルを公開してみたいと思います。

今月は資産爆増でっす!!

全資産 5,874万円 前月比+164万円

2020年8月末の全資産は5,874万円で、内訳は下のグラフのとおりです。

なお、不動産の資産額については簿価ではなく購入価格として把握しています。

こう見るとやはり不動産が全資産のほとんどを占めているのがわかります。

不動産投資をしている以上仕方ないのですが不動産以外の資産の状況が分かりづらいので、金融資産だけピックアップします。

金融資産 1,474万円 前月比+164万円

不動産を除いた金融資産は1,474万円で、内訳は下のグラフのとおりです。

預金の割合が多く感じますが、預金は2つに分けて管理をしています。

1つ目が「生活防衛資金」として取ってある預金。これが水色の部分で、とりあえずは300万円と決めました。1か月15万円の生活費20か月分です。先月までは30か月分にしていましたが、少し多すぎると感じたため、投資用(主に不動産投資)に回せる金額として把握することにしました。

2つ目が不動産投資用の運転資金及び物件買い増し用の預金。これがオレンジの部分です。

残りが米国株買付用の米ドル(毎月ドル転)が少々と、米国ETF・VTとなっています。

給与収入からの年間貯蓄額は最低280万円ほどであり、株式への投資額は年間240万円ほどなので、その差額である年間最低40万円については、オレンジの不動産運転・積立金として貯まってきます。

また、不動産からのキャッシュフローは毎月40万円ほど(月によって上下はします。)ですが、これもオレンジの部分の預金として貯まっていき、次回の物件購入や修繕積立金として使います。

2020年8月は、金融資産が爆増し、前月比164万円増です!要因は2つで①不動産売却の手付金として200万円が入ったこと②VTの評価額が伸びたこと、です。

①については、8月末に不動産の売却契約を無事に締結。それに伴い手付金が入りました。不動産の売買では契約時に手付金を支払い、決済日に残代金を支払うという流れが一般的です。ですので、残代金は9月の決済日に振り込まれることとなります。

②については、8月に入ってからのVTの伸びが素晴らしく、定期買付分と合わせて45万円ほども資産が増えました。

資産管理アプリju-niより

含み益がこんなに増えると落ち着きませんね・・・。

米国ETFポートフォリオの紹介

投資元本総額は375万円です。

7月途中からインデックス投資に転換し、持っていた高配当系のETFや株をすべてVTに変えました。

2か月目の結果は、、、

月次リターン   +6.72%(円建)

トータルリターン  +3.52

含み益      +13.2万円

となりました!先月はマイナスだったのですが、1か月でかなり戻しましたね。しかし、今後も株価の推移には一喜一憂せず淡々と続けることにします。

なお、ドル建てだと

月次リターン   +5.77

トータルリターン  +5.1

含み益      +1786ドル

です。

ポートフォリオのグラフは、VTのみなので割愛します(笑)

投資スタンス等は上記の関連記事に書きましたので、興味ある方はご覧ください。

ということで、VT1本の投資が今後どうなるか気になる方は、是非推移を見守ってください(笑)

まとめ

様々なプラスの要因により、資産が爆増しました。

しかし一喜一憂することなく続けていきます。投資をすることで、1か月でこれだけ資産が増えるわけですから、逆にこれと同じだけ資産を失うこともあり得るわけです。

そんな瞬間がいつ来るやもわかりませんが、毎月淡々とやるのみですね。

来月は不動産の引き渡しがありますから、資産内容や資産額が大きく変化することと思います。

今後の資産額の推移を見守ってもらえたら嬉しいです!

参考になれば幸いです。

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