【定期公開】中流共働き夫婦の資産ポートフォリオ【2020年5月末】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアを目指して不動産投資と米国株を中心に株式投資を行っている私たちですが、毎月末に資産の状況を把握しています。

参考になるかわかりませんが、世帯年収960万円で不動産投資と株式投資をしている中流夫婦の資産のリアルを公開してみたいと思います。

暴落時に買った銘柄たちが華麗なる復活を遂げてきました!勇気を出して買った甲斐がありますね。

全資産 5,579万6,000円 前月比+64万9,000円

2020年5月末の全資産は5,579万6,000円で、内訳は下のグラフのとおりです。

なお、不動産の資産額については簿価ではなく購入価格として把握しています。

こう見るとやはり不動産が全資産のほとんどを占めているのがわかります。

不動産投資をしている以上仕方ないのですが不動産以外の資産の状況が分かりづらいので、金融資産だけピックアップします。

金融資産 1,179万6,000円 前月比+64万9,000円

不動産を除いた金融資産は1,179万6,000円で、内訳は下のグラフのとおりです。

預金の割合が多く感じますが、預金は2つに分けて管理をしています。

1つ目が生活防衛資金として取ってある預金。これが水色の部分です。生活防衛資金は1か月の生活費2年半分としています。1か月15万円として30か月分です。

2つ目が不動産投資用の運転資金及び物件買い増し用の預金。これがオレンジの部分です。

残りが米国株買付用の米ドル(毎月ドル転)が少々と、米国株・日本株・ETFとなっています。

給与収入からの年間貯蓄額は280万円ほどであり、株式への投資額は年間240万円ほどなので、その差額である年間40万円が水色の預金として貯まってきます。

不動産からのキャッシュフローは毎月40万円ほど(月によって上下はします。)ですが、これはオレンジの部分の預金として貯まっていき、次回の物件購入や修繕積立金として使います。

2020年5月は、コロナショックからの株価の回復・株式の新規購入などで+37.9万円不動産からの収入が+27万円で合計64.9万円増えました。

米国株・日本株・ETFポートフォリオの紹介

投資元本総額は345万6962円です。

5月は22万円ほど入金することができました。

損益率 -16.61%

含み損 -57万4,116円

となりました。先月の-19.17%、-61万円からは少し改善しました。先月に引き続き、暴落時に購入した銘柄たちが損益率を上げてきました。暴落時に勇気を出して買うと、このように報われるのですね。

セクター別はこちら。

エクセルですが、Googleスプレッドシート風に色を変えました(笑)

QQQを加えたことで、さらにETFの割合が高まりました。また、情報技術、ヘルスケアの割合もジリジリ上がってきています。ETFも加えたセクター割合をいつか作りたいと思っています。

なお、セクター分類については2種類ありますが、GICS分類を使っています。セクター分類の解説についてはこちら

個別割合(ETF含む)は次のとおりです。

VYMがついに割合2位まで上がってきました。キャピタルもインカムも狙える素晴らしいETFだと思います。

なお、5月の購入銘柄はこちらの記事をどうぞ。

参考に国別割合は次のとおりです。

また、意外と重要な配当金額の割合もグラフにしてみました。

配当金割合でもSPYDが3割を占めています。6月は減配となるのでしょうか…?気になるところです。

なお、私の投資スタンスは以下のとおりです。

私の投資スタンス
  • 配当金をKPIとする。
  • 米国株中心。
  • 高配当ETF(SPYD、VYM)を中心に個別株を織り交ぜ、利回りを高める。
  • キャピタル担当はQQQ。
  • 買った株は基本的に死ぬまでホールド。
  • 給与から最低20万円を毎月積み立て。
  • 10年後に年間120万円の配当金を得ることが目標。

6月はSPYDやVYMといったETFの分配金支払い月です。楽しみではありますが、減配するのかどうか非常に気になり、怖い部分もあります。

まあ長期目線の投資ですから、10年後に目標が達成できれば良しとしましょう!

今後も勉強しながら、より良いポートフォリオを目指していきたいです。

まとめ

今月は、株価の上昇と堅調な不動産収入、そして外出自粛による強制的な支出カットにより、1か月で約65万円資産額が上昇しました。しかし一喜一憂せず、給与、不動産、配当からのキャッシュフローを地道に増やしていきます

また、総資産の内の純資産額は、この65万円に加え、不動産投資のローン返済により借入金が18万円ほど圧縮されたことで、合計83万円増えています。これは不動産を売却したときにキャッシュとして現れてくるものですので、純資産もどんどん増やしていきたいです。

資産やポートフォリオについては、まだまだこれから成長の余地はあると思いますので、今後も自分自身成長しながら資産も成長させていきたいところです。

今後のポートフォリオの成長と配当金推移を見守ってもらえたら嬉しいです!

参考になれば幸いです。

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