【定期公開】中流共働き夫婦の資産ポートフォリオ【2020年3月末】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

参考になるかわかりませんが、世帯年収960万円で不動産投資と株式投資をしている中流夫婦の資産のリアルを公開してみたいと思います。

コロナショックで大変なことになっている高配当株のポートフォリオにも恥ずかしながらすべて公開します(笑)

全資産 5,491万6,000円 前月比+3万6,000円

2020年3月末の全資産は5,491万6,000円で、内訳は下のグラフのとおりです。

なお、不動産の資産額については簿価ではなく購入価格として把握しています。

こう見るとやはり不動産が全資産のほとんどを占めているのがわかります。

不動産投資をしている以上仕方ないのですが不動産以外の資産の状況が分かりづらいので、金融資産だけピックアップします。

金融資産 1,091万6,000円 前月比+3万6,000円

不動産を除いた金融資産は1,091万6,000円で、内訳は下のグラフのとおりです。

預金の割合が多く感じますが、預金は2つに分けて管理をしています。

1つ目が生活防衛資金として非常用に取ってある預金。これが水色の部分です。

2つ目が不動産投資用の運転資金及び物件買い増し用の預金。これがオレンジの部分です。

残りが米国株買付用の米ドル(毎月ドル転)が少々と、米国株・日本株・ETFとなっています。

給与収入からの年間貯蓄額は280万円ほどであり、株式への投資額は年間240万円ほどなので、その差額である年間40万円が水色の預金として貯まってきます。

不動産からのキャッシュフローは毎月40万円ほどですが、これはオレンジの部分の預金として貯まっていき、次回の物件購入や修繕積立金として使います。

コロナショックもある中、前月からは+3万6,000円となりました。

米国株・日本株・ETFポートフォリオの紹介

コロナ相場で焼かれている損益状況を恥ずかしながら公開(笑)

投資総額は296万9,547円です。

まだまだ改善の余地ありです。(この他に持ち株的なものがちょびっとあります。)

損益率 -26.30%

含み損 -78万1,045円

ひどい状況ですね。その理由がこちら。

セクターで見ると大きな比率を占めているエネルギー株のせいですね。

個別割合は次のとおりです。

エネルギー株に加えて、大きな比率を占めるSPYDの暴落っぷりも含み損拡大に貢献しています(笑)

参考に国別割合は次のとおりです。

ただ私の投資スタンスは以下のとおりで、

私の投資スタンス
  • 配当金をKPIとする。
  • 米国株中心。
  • 高配当ETF(SPYD、VYM)を中心に個別株を織り交ぜ、利回りを高める。
  • 買った株は死ぬまでホールド。
  • 給与から20万円を毎月積み立て。

ですので、含み損については把握はするもののそこまで気にしていませんし、株価の低迷は株を安く仕入れることができるのでむしろ大歓迎

資産額を増やすというよりもキャッシュフローの柱としたいので、配当金額の増加に重きをおいています。

買ったら気絶してホールド、減配には要注意。

こんな感じのスタンスでやっています。

このスタンスを勧めるつもりもありませんし、むしろこのような暴落時は資産が何%も減ります(笑)

ただ、セミリタイアまでの道のりの一環として見てもらえればと思います。

株式投資に関する反省点とまとめ

ちょうど1年ほど前から高配当株投資を始めましたが、唯一反省していることがあります。

それは毎月の買付で分散を行わなかったことです。アホでした。

毎月20万円で1銘柄を買い付けてきたことで、あまり分散が効く前にコロナショックを迎えてしまいました。

そのせいで、より大きなダメージを被ってしまったように思います。

今後はより分散の利いたポートフォリオを目指して、毎月複数銘柄を買い付けるようにしていきたいと思います。

コロナショックをもろに受けましたが、給与、不動産からのキャッシュフロー加えれば前月比では少しプラスとすることができました。

まだまだこれから成長の余地はあると思いますので、今後も自分自身成長しながら資産も成長させていきたいところです。

今後のポートフォリオの成長と配当金推移を見守ってもらえたら嬉しいです!

買付銘柄や配当金推移についてはまたブログで発信していきたいと思います。

参考になれば幸いです。

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