【簡単!!】マイナンバーカードの交付申請方法【オンライン】

投資全般
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

本日、今さらながらマイナンバーカードの交付申請を行ったので、その過程を記事にしてみることにしました。

というのも、マイナポイントに関する記事をTwitterで拝見して、これは早めにマイナンバーカードを取得しなければと思い、本日遅ればせながら交付の申請をしました。

マイナポイントとは、マイナンバーカードとキャッシュレスサービスを併用したポイント付与サービスです。

登録したキャッシュレスサービスで「チャージ」または「購入」した場合に、その金額の25%のポイント(上限5,000円分)が付与されるという還元率が桁違いの制度です。

登録したキャッシュレスサービスで20,000円の買い物をすれば、なんと5,000円分のポイントが付与されます。つまり、マイナンバーカードを持っていれば5,000円もらえるようなものですね(笑)夫婦二人なら上限10,000円が付与されます。

このマイナポイントは2020年9月から開始となりますが、それまでにポイントの予約及び申し込みをしなければなりません。なお、予約者数が上限に達した場合は締め切る可能性もあるとのことでしたので、マイナンバーカード自体を持っていない方は早めに申請した方がよさそうです。

マイナポイントHPから

なお、マイナンバーカードの交付申請自体はめちゃくちゃ簡単で、スマホを使って3分ほどで終了しました。

準備するもの

・スマホ or パソコン

・交付申請書

これだけです。

しかし、交付申請書が少し厄介ですので、説明します。

しばらく転居していない場合

「通知カード」が平成27年末頃に交付されていると思いますが、通知カードを切り離した残りの部分が「交付申請書」となっています。

ですので、通知カードが来てから市区町村を跨いで転居していない人は、まずは通知カードを探すところから始めましょう。うちは、妻がこのパターンでした。

最近転居した場合

平成27年末に通知カードが来てから市区町村を跨いで転居している人は、「交付申請書」だけが市区町村から郵送されているはずです。

私がこのパターンで、家の中を探したらしっかりと交付申請書だけが郵送されていました。

令和2年5月25日以降に住民登録した場合

生まれたばかりの子供などでこの日以降に住民登録した場合は、「個人番号通知書」に同封される形で「交付申請書」が送付されます。

※「通知カード」はこの日以降は新規発行されなくなりました。

ということで、この「交付申請書」さえ見つかれば手続きはほとんど終わったようなものです。

交付申請書がない場合

残念ながら家の中をひっくり返しても交付申請書が見つからなかった場合は、住んでいる市区町村窓口で再発行をしてもらう必要があるようです。

内閣府HPから

とにかく頑張って交付申請書を用意するのです!!

【その①】申請ページに行き利用規約等を確認

交付申請書に必要事項を記入して郵送で申し込むこともできますが、写真の準備が面倒だったのでオンライン申請にしました。スマホ・パソコンどちらでもOKです。

まずは「マイナンバーカード オンライン申請サイト」などと検索すると、以下のようなページが出てきます。

スマホの場合は交付申請書のQRコードを読み込んだ方が早いのでそちらがおススメです。

するとこのような画面になるので、下にスクロールすると、

このようなチェックボックスが出てくるので、この上の利用規約を読んだ上チェックを入れて、確認ボタンを押します。

【その②】メールアドレスを登録

確認ボタンを押すと以下のようなページに移ります。

スクロールすると

この画面となるので、交付申請書に記載されている「申請書ID」を入力します。スマホで交付申請書のQRコードを読み取った場合は自動入力されています。

また、送られてくるメールに記載される名前を入力しますが、本名でOK。

さらにスクロールすると

メールアドレスの入力欄と画像認証欄がありますので、それぞれ入力して確認ボタンを押します。なおメールアドレスはなんでもOKで、私はGmailにしました。

そうすると、登録したアドレス宛にURLが届きますので、そのURLから登録を続けます。

この際、違うブラウザから開くと認証コードの入力を求められますが、それもメールで送られてきます。

【その③】顔写真登録

メールに記載されたURLを開くと

このような画面になるのでスクロールすると

このような画面になります。

ここで顔写真のデータを選択してアップロードボタンを押すと、データがアップロードされます。

スマホの場合は、この時点で顔写真を撮影し、それをアップロードすることが可能です。我が家はそのようにしました。

データの規格については上の説明をよく読む必要がありますが、スマホのカメラアプリで普通に撮影する分にはOKだと思います。

アップロード後に確認ボタンを押します。

そうするとアップロードされた写真が表示されるので、その下のチェックボックスにチェックを入れた後に登録ボタンを押します。

【その④】最終確認

そうするとこのようなページになるので、スクロールすると

このように生年月日を入れる箇所があるので入力します。

電子証明書については発行しておいた方が良いと思うので、基本的にいじる必要はないと思います。電子証明書があればe-Taxの申請や、コンビニでの端末申請などに使えます。また、マイナポイントの予約をする際も必要になるようです。

点字表記は必要があれば希望してください。

最後に確認ボタンを押すと、最終確認画面に遷移して(スクショし忘れました。)入力データを確定させて交付申請は終了となります。

マイナンバーカードの受け取り

交付申請が終わり入力データに特に不備がなければ、概ね1か月ほどで「交付通知書」のはがきが郵送されます。なお、申請に不備があった場合はメールでお知らせしてくれるようです。

交付通知書には、交付場所、持ち物、交付期限が記載されているので、それに従って本人が交付場所に行きます。そこで、暗証番号を設定した後、カードが交付されます。

詳細な受け取りの流れはこちらの公式HPで。

まとめ

これまで、ただただ面倒くさくてマイナンバーカードの交付申請は行っていませんでした。どうせ使わないし、と思ったり。

しかし、今回マイナポイントが始まるということで、夫婦合わせて10,000円分のポイントを求めて交付申請を行いました。2021年3月までに大きな買い物をする予定がある人は利用しない手はないですね。

面倒くさがっていましたが、5分とかからずに申請できたので非常に楽ちんでした。

後は交付通知書を待ちたいと思います。

まだマイナンバーカードの交付を受けていない人は是非やってみてください。

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