【時間が】インデックス投資に転換後の変化について【生まれた】

株式投資
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

経済的に自立して会社をやめるために不動産投資と株式投資をしています。株式投資は、2020年7月に全世界株式インデックス投資に転換しました。

インデックス投資に転換して感じたこと・変わったことを簡単に書いてみたいと思います。

ただ、まだ日が浅いので短期的な部分を中心にまとめたいと思います。

長くインデックス投資をされている方にとっては「そんなの常識や」と思われることでしょうし、これからインデックス投資を始めよう(転換しよう)と思っている方にとっては「ほぉ、そんな感じになるのか」と思ってもらえればと思います。

今のところ、狙いどおりです!

株価を見なくなった

これが一番大きな変化。

以前は、毎日22時30分(23時30分)になると、スマホの株価アプリで米国株の株価チェックをしていました。

「狙ってるJNJの株価下がんないかなー」

「お、今日もXOM下げてるなー」

「QQQすげー」

みたいな感じで株価を楽しく見ていましたが、VTのみ買うことを決めてからほとんど株価に興味がなくなりました。株価アプリのリストに入れてあった多くの銘柄も削除し、現在「VT」「VTI」「VOO」のみが登録されている状況です。

ですので、現在のJNJ、XOM、QQQなどの株価がどうなっているのかまったくわかりません(笑)

日本株も8時半くらいから気配値を見て

「今日はどうなるのかな?」なんて楽しみにしていましたが、今は見ていません。

「あれ、こんなにすぐに興味がなくなるの?」というくらい、未練なく切り替えることができたので、今の状況の方が自分に向いていたのかもしれませんね。恋愛でもこれだけスパッと切り替えられていたら・・・

もちろん自分に合った方法が一番だと思うので、株価チェックを本心から楽しめる人はそれも良いと思います。

ただ、自分も楽しんでいたはずなのに、ここまで興味がなくなるとは思っていませんでした・・・。

たまに株価を見ても何も感じなくなった

ポートフォリオをVT100%に変えてから、株価を見たのは2回です。

そこでの株価が、買ったときより上がったのか下がったのかもほとんど気にすることはなくなりました。資産状況の記事を書いたときに、「あ、少し下がったな」と感じたくらいです。

元から長期投資ということでやっていたので、その前提に立てば、将来の株価は絶対今より高いはずなのです。ですので、前日比で上がった下がったをあまり気にしていませんでしたが、それがますます顕著になりました。

ただ、定期買付設定日付近になると「多少下がらないかな」と思うことはあるかもしれませんね(笑)

そのあたりは初めての買付を終えたときにどう感じるのか楽しみです。

あとは、VTIやVOOとの比較というのは個人的に興味を持っています。

その結果に一喜一憂や後悔をすることはないですが、色々考えた上でS&P500や全米株式ではなく「全世界株式」を選んだので、それぞれが今後どのような推移を辿るのかということに興味は持っています。

ですので、その3つのみを株価アプリには入れています。

個別株決算の詳細に興味がなくなった

今ちょうど、個別株は決算発表のピークですね。

Twitterのタイムライン上でも様々な個別株の決算速報が流れてきます。

「任天堂すごいな」

「JTやオリックスは配当維持か」

「XOMは踏ん張ったのにBPはやはり陥落か」

というように、それはそれで楽しく見ています。

しかし、そこから各企業のHPに飛んで、決算短信やform10Qなどをチェックすることはなくなりました。ずっと以前、日本株のバリュー株投資を少しやっていたこともあり、財務情報を見たりするのは好きだったのですが、それも見ることがなくなりました。

ですので、ニュースやタイムライン上の表面的な情報を楽しむだけになりました。

良い決算、悪い決算、色々情報が入ってきますが、どんな内容であれ全世界株式なら指数にすべて反映されるわけですから、一喜一憂することもありません。「決算が良かったあっちの銘柄にすればよかった・・・」なんていう後悔とも無縁です。

財務諸表を見る能力などは付かなくなると思いますが、銀行員でもないですし、多少分かっていればいいかなと。それよりも自分自身の財務諸表を良いものにするために、不動産事業を頑張ります(笑)

【おまけ】含み損が当たり前状態がなくなった(笑)

これはおまけです。

月末の資産額チェックの際に含み損の少なさにビックリしました。(もちろんすべて損切りしたからですが)

ただ、インデックス投資だからと言って必ず損しないわけでもありませんし、から5年後にまた暴落が起きて含み損に再突入なんてこともあり得ると思っています。

それでも、評価額が取得額の半分の状態が数年続くという可能性は低くなったのではないかと思います。

万が一そうなったとしても、指数の再上昇を信じることは個別株の再上昇を信じるよりもハードルは低いでしょう。個別株は倒産しますが、全世界株式のような指数が0になるときはヒャッハーな世の中になるわけですからね。それに備えて筋トレしておけばいいわけですね。

【まとめ】時間を作れています!

ということで、まだ短期間での実感ですが、インデックス投資に転換した一番の理由「時間を作るため」は達成・実感できています。

空いた時間で

・銀行開拓用プロフィールシートを改定したり

・管理会社と打ち合わせしたり

・子ども用品を探したり

・より多くの物件情報を見たり

・ブログ書いたり(投資以外の記事も書こうかな)

というように有意義な時間を過ごせています。

個別株投資も楽しかったですが、今の方が自分の目指す生活に合っている気がします。

私は株式投資に関して、「全員がインデックス投資をすべき!」という原理主義者ではないので、自分がやりやすく長く続けられる方法でやるのが良いのではないかと思っています。結果、長く続けることができれば、自分に合わない方法ですぐやめるよりも良い結果が生まれるわけですから。

株式投資にしても、不動産投資にしても、すぐやめることなく長く長く続けていきましょう!!

ということで、参考になれば、幸いです。

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