【定期公開】中流層共働き夫婦の家計チャレンジ【6~7月】

節約・家計術
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

6月中旬から7月中旬までの1か月の家計チャレンジが終わりましたので、いつもどおり結果を見てみたいと思います。

最近は家計のスリム化と並行して「仕事のスリム化」の成果が出ており、2か月連続の残業0時間が達成できそうです。

このブログでは「平均的な年収の世帯でも、セミリタイアに向けてやれることがある」いうことを見せていきたいと思っています!そのためには「支出の最適化」というところも重要なポイントとなってきます。

我々の1か月の取り組みを見てください!

先月の結果はこちら↓↓

まずは我が家の家計管理のルール【おさらい】

我が家の家計管理のルール

・夫婦の収入はすべて見せ合う

・期間は毎月16日から翌月15日(給料日等の事情です)

・先取り貯金を毎月最低15万円

・カードやキャッシュレスで払っても、すべて現金で勘定

特に一番最後が重要で、毎月の家計管理はなるべくシンプルにしたいという思いから導入したものです。

正確にやろうとすればするほど、カード決済やキャッシュレスの扱いがめんどくさくなるので、全部現金で払ったことにしてその月の支出として管理しています。

今期の収入は450,000円!そこから固定費を引くと…

項目金額(ざっくり)説明
手取り収入    450,000円    夫:275,600円 妻:174,400円
先取り貯蓄-150,000円投資につぎ込みます。
家賃-129,000円  
公共料金-13,700円今月は水道代あり
通信費-9,200円携帯2台+Wi-Fi
ジム代0円返金分と相殺で0円
残り148,100円かなり増えました!!  

手取り収入から毎月の固定費と先取り貯蓄を引いた額は148,100円となりました。

先月からは約3万円ほど減りましたが、これは私の残業代0円だったためです。残業が減ると確かに手取りは減りますが、それでも時間に余裕が生まれます。

この時期だと、まだ明るい時間に家に帰りつき、明るいうちにシャワーを浴び、さっぱりとした状態で夕飯を食べる。これが何よりも幸せです。

今月も残業は少なく、残業時間0をまた達成できるかもしれません。

また、先月に引き続き、今月はジム代がかかりません。4,5月はジムが営業中止となっており、その間に徴収されていた会費と相殺されるためです。

私はジム通いを完全に再開していますが、まだコロナを恐れてか人が少ないです。最高ですね。

ということで、148,100円で1か月を過ごすチャレンジとなります。

1週間で約37,000円使える計算です。

結果:残金49,500円!

項目  金額(ざっくり)説明
食費59,800円プロテイン代7,800円込み 
娯楽費15,100円結婚記念日のディナー
美容1,200円1200円カットのみ
衣服費0円
医療費9,400円妊婦検診のみ
日用品4,000円
交通費7,000円実家帰省、管理会社訪問等
交際費2,100円管理会社への手土産
合計98,600円残金49,500円!

49,500円余りました!!

食費は、先月と同程度です。先月はランチに外食し過ぎたという改善点を発見できましたので、今月はほとんど外食をせず、400円の仕出し弁当を食べました。これにより先月から約1万円昼食代を削ることができました。なのになぜ先月と同程度なのかというと、プロテイン3袋(7,800円)が入っているからです。ちなみに私はビーレジェンドを愛用しています。

娯楽費は、結婚記念日に食べたフレンチディナー代がほとんどです。

フレンチディナーと言っても1人2,3万円するようなコースではなく、5,500円のカジュアルディナーでした。というのも、友人から教えてもらった南青山の「ラス」というお店。こちらで5,500円でフレンチディナーが食べられると評判だからです。男性目線から言わせてもらうとやや量が少なかったですが、妻は満足したようでした。平日夜かつコロナにも関わらず、女子会やデートを楽しむ人たちで満席でした。あまり金額をかけずに美味しいディナーを食べるのにはおすすめです。

先月の反省を生かし、昼食代を見直して浮いたお金でフレンチディナーを食べることができました。使った総額は同じですが、お金をかける所が違います。

このようにメリハリをつけてお金を使っていきたいですね。

我が家の貯金&投資方針【おさらい&まとめ】

我が家は少なくとも、毎月15万円、ボーナス50万円×年2回で貯めた合計280万円のうち240万円を、毎月20万円ずつ株式に投資しています。

ですので、本業からの貯蓄については、残りの40万円が最低年間貯蓄となります。

年間40万円では少なすぎですが、すでに2年半分の生活防衛資金は貯めてあります(450万円、15万円×30か月)し、不動産からのCFが月に40万円近く入ります(入らないときもあり笑)ので、その分貯蓄が毎月増えていきます。それがすべて使える貯蓄というわけではありませんが、本業以外にもCFがあるとこういう場面で本当に役に立ちます。

これからも、不動産CF、配当CF、給与CFを分散し、そのCFからまたCFを生む資産を買っていきます。

読んでくださりありがとうございました。

参考になれば幸いです。

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