【定期公開】今月のキャッシュフロー詳細【2020年7月】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアを目指して複数のキャッシュフローを作るため、不動産投資、株式投資に取り組んでいます。

不動産からは賃料収入としてキャッシュが生まれ、株式投資は積み立てたインデックス投資を取り崩すことでキャッシュを得る予定です。

先月は赤字でしたが、今月はどうでしょう??

不動産からのキャッシュフロー +6.4万円

物件その① -11.5万円

  • 収入=28.4万円
  • 経費=39.9万円(ローン返済8.5万円、管理料0.9万円、火災保険料・その他1.1万円、固定資産税1.3万円、原状回復工事一部28.1万円)
  • 収支=-11.5万円

物件①は、先月に引き続き申し込みが入り満室となりました。賃料は来月から振り込まれます。

先月、原状回復工事で55万円ほどの費用が発生し、先月と今月の賃料と相殺することになりました。その関係で今月も原状回復費が費用として計上されています。

ということで、物件①については今月も赤字となってしまいました。6年間保有していて初めての足踏みです。ま、これまで優等生だったので良しとしましょう!

物件①の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その①】」をご覧ください。

物件その② +8.4万円

  • 収入=24.6万円
  • 経費=16.2万円(ローン返済11.1万円、管理料1.4万円、固定資産税3.6万円、その他0.1万円)
  • 収支=+8.4万円

物件②は固定資産税以外は大きな出費がないため、黒字です。ただ、こちらの物件は鉄骨造のため、固定資産税がそれなりに高いのです。それで固定資産税の支払いがある月はややCFが圧迫されます。

しかし、もう長いこと満室稼働しており、安定して毎月CFを生み出してくれています。

物件②の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その②】」をご覧ください。

物件その③ +9.5万円

  • 収入=17.3万円
  • 経費=7.8万円(ローン返済4.7万円、管理料1万円、固定資産税1.1万円、その他1万円)
  • 収支=+9.5万円

物件③も好調でした。しっかりとキャッシュを残せています。

ただ、駐車場の解約に伴う返還敷金を売主から引き継いでいないことが判明したため、管理会社経由で確認を取ってもらうことになりました。売主から引き継いでもらわないと、私が自腹で敷金を返還することになりますからね。。。それは避けたい。

物件③の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その③】」をご覧ください。

不動産キャッシュフローまとめ

  • 収入合計=70.3万円
  • 支出=63.9万円
  • 収支=+6.4万円

今月は何とか黒字となりました。物件①の原状回復費が先月と同じくらいあったと考えれば何とか黒字で御の字でしょう。先月は赤字でしたから。

3物件あると、こういうときに強いと改めて感じます。

今月でちょうど6年目が終わりました。来月からは7年目のシーズンに入ります。

今までのグラフを振り返ると、概ねの月で黒字となっています。やはり、ほぼ満室経営を続けてきたことが大きかったと思います。たいていの出費があったとしても、満室で賃料さえ入ってくれば大崩れはしません。大崩れしないということは、負けにくいということです。

不動産投資の特に初期は負けない物件を買うことや、客付け力の強い管理会社を見つけることが重要かと思います。

こちらが累積キャッシュフローです。

また右肩上がりに戻りました。累計CFは680万円ほどです。

株式からのキャッシュフロー 把握してません!

7月中に高配当系の銘柄は売りましたが、配当は少し入ってきました。しかし、特に把握することなく、VTの購入に充てました。ですので、いくらだったかは把握してません(笑)

今後はVTの配当金が年に4回入ってきますが、配当金の金額だけを管理することはせず、すぐさまVTに再投資します。もちろんトータルリターンの計算には使いますけども。

ただ、今までのエクセルデータを消すのは少し寂しかったです。。。。

今月のキャッシュフローまとめ

今月は、6.4万円とわずかな額ですが、黒字に戻すことができました。

今は給与収入がありますから、少しの黒字というだけでも御の字ですが、FIRE後は給与収入が減ることが予想されるため、不動産君にはもう少し安定して働いてもらわないといけませんね(笑)

ま、あんまりナーバスになり過ぎてもしょうがないので気楽にいきます。

不動産投資は、細かいことを気にしだすといくらでも気にすることができるので、物件の運営にあたっては、少し鷹揚に構えているくらいがちょうど良いのかなと、私個人的には思います。

「資産は君のポケットにお金を入れてくれる」

「金持ち父さん貧乏父さん」の有名なフレーズです。不動産投資という「自分のビジネス」をおこなって資産を持つことで、寝ている間も携帯いじっている間も食事の間も収入が生まれ、お金を私の下に運んできてくれます。

これからも私は、将来的に収入を生む資産を買っていきます。

「中流層サラリーマンでもこのくらいはやれるんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

また不動産投資のキャッシュフローのイメージが湧きにくい方もいると思いますので、そういう方の参考になるようなるべく細かい額を記載しています。

今後も給与以外のキャッシュフローを育てるべく、不動産・VTに投資を続けてまいりたいと思います。

参考になれば幸いです。

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