【定期公開】今月のキャッシュフロー詳細【2020年3月】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアを目指して複数のキャッシュフローを作るため、不動産投資、株式投資に取り組んでいます。

この不動産と高配当株は、私に毎月現金を運んできてくれます。

キャッシュフロー、だ~い好き💛

そんな私の、大切な今月のキャッシュフローの詳細を書いてみたいと思います。

不動産からのキャッシュフロー +35万7,787円

物件その① +14.1万円

  • 収入=25万円
  • 経費=10.9円(ローン返済8.5万円、管理料1.3万円、火災保険料・その他1.1万円)
  • 収支=+14.1万円

物件その①の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その①】」をご覧ください。

物件その② +12万円

  • 収入=24.6万円
  • 経費=12.6万円(ローン返済11.1万円、管理料1.3万円、その他0.2万円)
  • 収支=+12万円

物件その②の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その②】」をご覧ください。

物件その③ +9.7万円

  • 収入=19.4万円(家賃11.7万円、更新料7.7万円)
  • 経費=9.7万円(ローン返済4.7万円、管理料4.5万円、その他0.5万円)
  • 収支=+9.7万円

物件その③の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その③】」をご覧ください。

管理料が高めなのは、更新手数料を計上しているからですね。無事に2部屋が更新してくれました。

不動産キャッシュフローまとめ

  • 収入合計=69万円
  • 支出=33.2万円
  • 収支=+35.8万円

今月は大きな出費もなく安定的なキャッシュフローを生み出してくれました。

管理料とローンの返済の他は、共用部の光熱費くらいしか払っていません。

今までの月別キャッシュフローは以下のとおりです。

毎月ばらつきがあるので、月別に集計する意味はあまりありませんが、参考までに。

ただ物件買い増しにともない、なんとなく右肩上がりです。

むしろこっちの方が大切な累積キャッシュフローです。

物件の購入後にやや下がることはあるものの、右肩上がりにキャッシュが積みあがっています。

高配当株からのキャッシュフロー +2万8,085円

PFF=502円(4.77ドル)

SPYD=9,548円(90.58ドル)

VYM=211円(2ドル)

XOM=2,804円(27.41ドル)

BP=3,604円(33.13ドル)

RDSB=3,716円(33.84ドル)

JT=7,700円

グラフからわかるように、配当金を受領し始めてから1年経っていません。

しかし、配当金の魔力も不動産収入に負けないものがあります。

毎月分配のPFFに加えて、SPYDとVYMの高配当ETF、さらにタバコ株と石油メジャー株から配当金を受領しました。

3月は配当金を出す企業が多いこともあり、月当たりの配当金としては過去最高の2万8,085円となりました。

給与という毎月確実に入るキャッシュフローがある限り、配当金は再投資いたします。

こちらが累積配当金です。当たり前ですが、完全な右肩上がりで、精神衛生上よいですね(笑)

累積7万5,000円ほどになりました。

今月のキャッシュフローまとめ

今月は、給与以外から38万5,872円の現金が入ってきました。

これは、私の給与の手取りよりも多い金額となります。

ひとえに不動産と高配当株という大切な資産のおかげです。

よく考えるとすごいことですね。まったく働いていないのに、お金がもらえる。最高です。

寝てる間も携帯いじってる間も食事の間も、資産からは収入が生まれ、お金を私の下に運んできてくれます。

「中流層サラリーマンでもこのくらいはやれるんだな」と思ってくれたら嬉しいです。

今後も給与以外のキャッシュフローを大きく育てるべく、不動産・高配当株に投資を続けてまいりたいと思います。

参考になれば幸いです。

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