【定期公開】今月のキャッシュフロー詳細【2020年10月】

資産状況等
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアを目指して複数のキャッシュフローを作るため、不動産投資、株式投資に取り組んでいます。

不動産からは賃料収入としてキャッシュが生まれ、株式投資は積み立てたインデックス投資を取り崩すことでキャッシュを得る予定です。

物件①からも入金遅れの家賃が入ってきました!!

不動産からのキャッシュフロー +16.9万円

物件その① +7.5万円

  • 収入=8.9万円
  • 支出=1.4万円(管理料0.5万円、火災保険料・その他0.9万円)
  • 収支=+7.5万円

この物件は9月末に引き渡し済みだったのですが、入金の遅れていた家賃が入ったことで、わずかながらCFが発生しました。

しかし、共用部分の電気料金と火災保険の最後の支払いがあったため、支出も発生。

結果としては7.5万円の収入となりました。これにて本当のお別れとなりそうです(涙)

この物件の売却については「【不動産投資】初めての物件売却【その①】」をご覧ください。

また、物件の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その①】」をご覧ください。

物件その② +9.1万円

  • 収入=23.6万円
  • 支出=14.5万円(ローン返済11.1万円、管理料1.3万円、その他2.1万円)
  • 収支=+9.1万円

物件②は今月も修繕等はなし。今年は非常に安定しています。

その他の金額のうち2万円は物件所在地の町内会費です。年間2万円という何とも言えない金額ですが、払っています。

この町内会費、数十万円するような金額を取られる地域もあったりするそうですが、年間2万円なら騒がずに払うようにしています。あまり高いようなら交渉して下げてもらうことを検討してもよいですが、あまりご近所に角が立つのも微妙かと思います(私が住んでいるわけではないのでどうでも良いかもしれません笑)

何に使われているのかは決算報告がないのでわかりませんが(笑)

地区のおじいちゃん達の飲み食い代かな?

物件①と比べると利回りが低く、さらに重鉄ならではのランニングコストの高さからCFのインパクトが低いですが、物件①より長く持つことでなるべく多くの利益を落とすようにしたいと考えています。

物件②の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その②】」をご覧ください。

物件その③ +0.3万円

  • 収入=17.3万円
  • 支出=17万円(ローン返済4.7万円、管理料0.9万円、駐車場地代10.9万円、その他0.5万円)
  • 収支=+0.3万

物件③は家賃もきちんと入り、大きな出費はありませんでしたが、半年に1回の借り入れ駐車場の地代の支払いがありました。そのためCFはギリギリ黒字です。

敷地内に駐車場がなかったため隣の空き地を借り、駐車場として確保している物件なのですが、駐車場の埋まりがよくありません(8台中2台のみ)。もちろん入居者以外にも青空駐車場として募集をしています。

部屋と違ってなかなか埋め方がわからない駐車場ですが、何か良い方法をご存知の方がいたら教えてください!!

物件③の詳細は「所有物件紹介とその物件購入を決めたポイント【その③】」をご覧ください。

不動産キャッシュフローまとめ

  • 収入合計=49.8万円
  • 支出=32.9万円
  • 収支=+16.9万円

今月も3物件からCFが入りました。しかし、物件③が不調だったため、実質2物件からのCFでした。

ということで、今月は16.8万円のプラスで終了です。

こちらが累積キャッシュフローです。

家賃収入として積み上げた分です。

今月の積み上げによって累積は760万円を超えました。

今月のキャッシュフローまとめ

今月もCFがプラスで着地しました。

物件数が減る分インパクトは減りますが、それでも着実にプラスを積み上げていくことができたのは大きいです。

次の物件購入までぜひこの流れを続けていきたいですね。

「資産は君のポケットにお金を入れてくれる」

「金持ち父さん貧乏父さん」の有名なフレーズです。不動産投資という「自分のビジネス」をおこなって資産を持つことで、寝ている間も携帯いじっている間も食事の間も収入が生まれ、お金を私の下に運んできてくれます。

これからも私は、将来的に収入を生む資産を買っていきます。

年収350万円から、不動産投資と株式投資により資産をコツコツ作ってきました。

「中流層サラリーマンでもこのくらいはやれるんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。

また不動産投資のキャッシュフローのイメージが湧きにくい方もいると思いますので、そういう方の参考になるようなるべく細かい額を記載しています。

今後も給与以外のキャッシュフローを育てるべく、不動産・VTに投資を続けてまいりたいと思います。

参考になれば幸いです。

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