【公開】2020年前期のボーナスとその使い方について

節約・家計術
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

セミリタイアを目指して不動産投資と全世界株式インデックスを中心に株式投資を行っています。世帯年収960万円ですが、不動産投資と株式投資の力を使ってセミリタイアを目指す過程をブログで発信しています。

今日は2020年前期のボーナスについて書いてみます!!

ボーナス支給 その額は?

弊社のボーナス支給は7月頭と12月中旬です。ということで、今年も前期のボーナスが入ってまいりました。

私:総支給80万円、手取り65万円

妻:総支給:38万円、手取り28万円

合計:総支給:118万円、手取り93万円

夫婦2人の合計は手取りで93万円となりました。

妻は前年比で同じくらいでしたが、私は前年比+10万円強で大きく増えました。今年になって昇格したのと成績の区分が良かったことが影響しています。やりましたね。

NHKニュースによると、大手企業は平均92万円ということですね。弊社も500人以上の企業になりますが、平均以下でした(笑)

しかし、コロナの影響でボーナス0だったり前期比半額だったりする企業もあるようなので、まあ良しとしましょう。

ちなみに国家公務員の平均支給額よりは多かったです。公務員にはもっと出してあげてもいいのでは?と私は思ってしまいますね。

大手企業で多いところは100万円単位で支給されるようですが、上を見てはキリがない。企業によってまったく違いますから他人と比べるのは良くないですね(笑)

自分たちは自分たちに配られたカードで勝負するしかありません。

我が家のボーナスのルールと使い道

我が家のボーナスの使い方のルールは、

「まず50万円を貯蓄(投資)へ回し、あとは自由に使う」

です。

この50万円は毎月の貯蓄額15万円×12か月=180万円と合わさって年間280万円(180万円+50万円×年2回)となり、貯金と投資の原資になります。

この280万円のうち最低240万円を年間の株式投資に充てています。

残りを自由に使うと言っても、半年で30万円ものお金を使い切ることはできず、毎回余ります。前期のボーナスも10万円ほど余っています。

これまでのボーナスの使い道

なんとなく、今までのボーナスの使い道を見てみると、

夏や冬の旅行、衣服のまとめ買い、NHKの受信料、ふるさと納税原資、夏・冬・GWの帰省代、マッサージ

などに使っています。日々の生活費から出すには高い買い物をボーナスのお金から出しています。それでも使い切れずに余っていたので、そのお金は株式投資や不動産投資に回しています。

大きな買い物をボーナスに頼っていると思われるかもしれませんが、ボーナスのほんの一部を使っているに過ぎませんし、この水準までボーナスが下がる可能性は低いです(業種的に)。さらに夫婦2人のボーナスが「同時に」「大幅に」下がる可能性を考えると、その可能性はさらに低いと考えられます。このあたりが共働きのメリットですよね。

今期のボーナスの使い道

昨年までは、2人合わせた手取り支給額が80万円程度でしたので、残りの30万円を自由に使う感じでした。それでも実際は15万円から20万円ほどを使うに過ぎませんでした。

しかし、今年は手取りが93万円もありますので、50万円を貯蓄や投資に回しても43万円も余ってしまいます。ですので、貯蓄(投資)の比率を上げることも考えています。やはり投資は入金力ですからね。

使い道としては、この夏は旅行の予定はありませんから、帰省代くらいしか思い浮かびません(笑)

取っておいて、子供が生まれた際の出費に使おうかと思っています。また、前期のボーナスが10万円ほど余っているのと、定額給付金2人分の20万円も入りますので、それも合わせて。

まだ、子供が生まれてから何が必要なのか情報が不足しているので、これから情報収集して、資金計画を立てたいと思います。

まとめ

ボーナスについての自己満記事となりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

ボーナスが増えた人・減った人、色々いるかと思いますが、満足のいく使い方ができるといいですね。願わくば、資産形成の一助となることを。

読んでいただきありがとうございました。

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