【定期積立】5月の購入銘柄【QQQ積立開始!】

株式投資
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中流層のみなさん、こんにちは。むたろうです。

「収入は平均くらいですが、会社が嫌いなのでセミリタイアしたい」をコンセプトにブログを書いています。

5月の株式への定期積立が終わりました。

恒例の今月の購入銘柄を簡単に紹介したいと思います。

なお、私は配当金をKPIとした長期投資を前提に株式投資をしています。同じようなスタイルで投資されている方にとってはなじみのある銘柄ばかりかと思います。

先月分はこちら↓↓

ちょうど2,3日調整の入ったときに買えました!

なお、今月から積立日を15日前後に変えました。それはTwitterで「45日ルール」というアノマリーの話を聞いたからで、もともと25日としていた積立日に大した意味もなかったこともあり、今月から変えてみることにしました。

45日ルールについて、私が調べた結果は以下のとおりです。

45日ルールとは

アノマリー(理論的に説明のつかない現象)の一種。

ヘッジファンドが運営するファンドを投資家が解約する場合、その45日前までにその旨をヘッジファンドに通知しなければいけないルール。

特に3,6,9,12月末日に決算を迎えるファンドが多いことから、その45日前の2/15、5/15、8/15、11/15が解約通知の締切日となる。ヘッジファンドの顧客は大口の投資家が多いことから、ちょうどこの時期にキャッシュ創出のためのヘッジファンドの売りが出やすく、株価が下がることが多い。

というものみたいですね。あくまでアノマリーなので全面的に信じるわけではないですが、どうせ特に意味なく決めた積立日だったので、この際変更することにしました。

今月は完全に当たりだった気がします。ちょうど株価の調整が入ったときに買付ができました。

また、積立の頻度をあげるということも検討しましたが、今回は見送ることにしました。

それでは本題です。一覧は目次のとおりです。

SPYD 5口

ステートストリート社の高配当ETF・SPYDを5口購入しました。

総額127.2ドル 購入単価約25.44ドル・利回り7.09%です。

先月よりもさらに安い購入単価25.44ドルで買うことができました。利回りも7%を超えていますが、次回の分配金の支払いがどうなるのか気になるところですね。無配や大幅減配が見込まれる10銘柄を早々に排除し、現在70銘柄で運用されているとのことですが。

また、PFにおけるVYMの比率を上げるために、少しずつSPYDの購入口数を減らしています。とはいえ、毎月ある程度の口数は今後も買い続ける予定です。

全体の購入単価は36.09と高く、大きな含み損となっています。

VYM 14口

バンガード社の高配当ETF・VYMを14口購入しました。

総額1037.89ドル 購入単価74.14ドル・利回り3.7%です。

先月に比べさらに口数を増やしました。私が購入目安としている利回り3.5%を超えている今のうちに、なるべく多く買っておきたいというのが正直な気持ちです。

主力構成銘柄に大型株が多く安定感があり、約400社への分散が効いているVYM。SPYDと比較すると、キャピタルゲインも期待できるETFです。

ついにPFでの割合がSPYDに次ぐ2位に躍り出ました。

CSCO 2口

世界最大のコンピューターネットワーク会社・シスコシステムズを2口購入しました。

総額87.9ドル 購入単価43.95ドル・利回り3.28%です。

2020年3Q決算が予想を上回るものとなり株価が大きく上昇したため、先月と比べると単価が上がっています。が、長期で見たら誤差でしょう。

連続増配中ですし、今後も株価の上昇にも期待しています。

IBM 1口

こちらも情報技術セクターからIBMを1口購入です。

購入単価112.3ドル・利回り5.81%です。

12日あたりからの調整で一時10ドル近くも値を下げたIBMを、比較的安値で拾えました。

KO 3口

コカ・コーラを3口購入しました。

総額130.5ドル 購入単価43.5ドル・利回り3.77%。

2020年1Q決算は悪くないものだったと思います。が、依然として株価が戻ってきていませんので買い増しです。

利回りだけで判断するのは危険とは言え、コカ・コーラが3.77%もあるのはやはり魅力的です。

コロナの影響が直撃する4-6月期を含む2Q決算に注目しましょう!

T 2口

アメリカ通信大手AT&Tを2口購入しました。

総額56.6ドル 購入単価28.3ドル・利回り7.35%。

SPYD、VYMともに構成銘柄にもなっている同社です。

2020年1Q決算はそこまで悪いものではありませんでした。やはり携帯電話事業は安定しています。多額の借入金も問題なく返済できる旨の発表がありました。

今月から「HBO Max」という動画配信サービスを傘下のWarnerがスタートさせました。ぜひ頑張ってもらいたいですね!

JNJ 2口

ヘルスケアセクターの雄、ジョンソンエンドジョンソンを2口購入しました。

総額292.6ドル 購入単価146.3ドル・利回り2.76%。

私のポートフォリオに足りないヘルスケア銘柄です。その中でも安定感抜群のジョンソンエンドジョンソン。

3%を超えるタイミングを狙ってはいましたが、株価がそこまで下がりません。連続増配が見込まれる銘柄ですし、早いうちに仕込みたいとの思いから2口買いました。

結果的に将来の増配によって購入価格に対する利回りは上昇するものと思います。

QQQ 1口

NASDAQ100に連動するインベスコ社のETF、QQQを1口購入しました。

購入単価216.3ドル・利回り0.75%。

見ての通り配当目的ではありません。

理由はこんな感じです。中長期で積み立てて、キャピタルゲインが取れそうな時期が来たら売って、物件の頭金にでもしようと思います。

1口の額が大きいので、1口ずつ積み立てても1年後にはそれなりの割合を占めることになりそうですね。

このQQQは20万円の積立の外でやろうと考えています。

今月の購入で年間約74ドル、約8,090円配当金が増えました!

今月の購入額は総額1,845ドル(QQQ込みで2,061ドル)です。

きっちり20万円プラスQQQ分で22.5万円ほどの買付です。

今月の買付により年間の配当金は8,090円ほど増えます

4月から昇給したこともあり積立額を増やせそうです。ですのでQQQの積立もやろうと思った次第です。昇給分をただ消費するより、どのような結果になるかわからないとはいえ、株に投資する方が良いと感じました。

今後も、長期・積立・分散を念頭に、最強の握力を持ち続けながらコツコツ続けていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。

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